nqnewsでは、記事を作成する際に「どこからの情報か」を最も重視しています。
ニュースの価値は、文章のうまさや速さではなく、情報ソースの信頼性によって決まると考えているためです。
公式情報を最優先する理由
nqnewsが主な情報源とするのは、警察・消防・自治体・公的機関などが発表する公式情報です。
これらは責任主体が明確で、後から訂正や追加情報が出る場合も公式に確認できます。
SNSや個人ブログなどと比べ、情報の正確性と検証可能性が高いため、一次情報として扱います。
報道機関の情報の扱い方
新聞社やテレビ局など、既存メディアの報道も参考にします。
ただし、そのまま転載することは行わず、あくまで「事実確認の補助」として位置づけます。
複数の報道で内容が一致しているか、公式発表と矛盾がないかを確認したうえで、事実部分のみを整理します。
SNS情報をどう扱うか
SNS上の投稿は、現場の様子を知る手がかりになる場合があります。
しかし、nqnewsではSNS投稿そのものをニュースの根拠として使用しません。
公式情報や公的な発表と照合できない限り、記事に反映することはありません。
情報ソースを明記する姿勢
nqnewsでは、可能な限り記事内で情報ソースを明示します。
「◯◯市の公式サイトによると」「警察の発表では」といった形で、情報の出どころをはっきりさせます。
これにより、読者自身が追加確認を行える状態を保ちます。
信頼を積み重ねるために
ニュースは一度誤ると、信頼を取り戻すのが難しい分野です。
だからこそ、nqnewsでは情報ソースを厳しく選び、確認できない内容は掲載しません。
速さよりも確かさを優先する。
それが、nqnewsの情報ソースに対する基本的な考え方です。
