nqnewsでは、事件や事故、行政発表などのニュースを扱っています。しかしながら速報ニュースについては基本的に扱っていません。
これは運営体制や更新頻度の問題だけでなく、サイトの役割を定めた上での判断です。
情報が確定していない段階では誤解が生じやすい
速報ニュースの多くは、発生直後の限られた情報をもとに発信されます。
そのため、後から内容が訂正されたり、当初の発表と異なる事実が判明することも少なくありません。
nqnewsでは、警察・消防・自治体などの公式発表をもとに、確認できた情報のみを整理して掲載する方針を取っています。
情報が十分に整理されていない段階で記事を出すことは、誤解や混乱を招く可能性があると考えています。
速報性よりも「あとから読める情報」を重視
nqnewsが重視しているのは、「発生から時間が経っても意味を持つ情報」です。
事故や事件の概要、行政の対応、生活に影響するポイントなどを整理することで、地域の状況を正しく理解できる記事を目指しています。
そのため、数分・数十分を争う速報競争には参加せず、事実関係が確認された段階で情報をまとめて伝える形を採用しています。
個人や地域への影響を慎重に扱うため
速報ニュースでは、状況が不明確なまま個人や地域名が強調されることがあります。
nqnewsでは、必要以上に不安を煽る表現や、当事者への影響が大きくなる書き方は避けています。
事実が整理され、公式情報として公表された内容をもとに、淡々と伝えることが、地域ニュースとして重要だと考えています。
運営方針としての判断
速報を扱わないという方針は、一時的なものではなく、nqnewsの運営方針のひとつです。
今後も、確認できた事実をもとに、地域と生活に関係する情報を整理して伝えることを優先します。

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