誤情報・訂正・削除対応の方針

nqnewsでは、正確な情報を伝えることを最優先としていますが、運営上、すべての記事が常に完全であるとは限りません。

そのため、誤りが判明した場合や情報の更新が必要になった場合の対応方針をあらかじめ明確に定めています。

誤情報が判明した場合の対応

掲載後に事実誤認や記載ミスが判明した場合は、速やかに内容を確認し、修正を行います。

修正にあたっては、公式発表や公的機関の情報など、確認可能な一次情報をもとに再検証します。

単なる表現の揺れではなく、内容に影響する誤りがあった場合は、読者に誤解を与えないよう慎重に対応します。

訂正時の基本姿勢

訂正は、情報を隠すためではなく、正確性を保つために行います。

修正後の記事では、事実として確定した情報と、調査中または未確定の情報を明確に区別します。

また、必要に応じて、どの部分を修正したのかが分かるよう配慮します。

記事を削除するケース

以下のような場合には、記事を非公開または削除することがあります。

・公式情報自体が撤回・訂正された場合

・掲載の前提となる事実が成立しなくなった場合

・当初想定していた公共性が失われた場合

削除は例外的な対応とし、安易に行うことはありません。

読者からの指摘について

読者からの指摘や問い合わせも、重要な情報源の一つとして受け止めます。

内容を確認した上で、事実に基づく指摘である場合は、修正や補足を行います。

感情的な意見や推測に基づく指摘については、公式情報を基準に冷静に判断します。

信頼性を守るために

nqnewsでは、「間違えないこと」よりも「間違えたときにどう対応するか」を重視しています。

訂正・削除の判断も含め、読者にとって信頼できる情報源であり続けることを目指します。